VDT症候群とは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの画面を長時間使用することで、目や体に様々な不調が現れる現代病です。主な症状には
🔹目の疲れ・乾き・痛み
🔹かすみ目・視力の低下
🔹首こり・肩こり・頭痛
🔹倦怠感・集中力の低下・不眠
などがあり、単なる「疲れ目」では済まされないケースも増えています。
仕事に集中できない“目の疲れ”
✅PC・スマホ作業が多い方に
✅目の奥の重だるさ、肩こり、頭痛にも対応
✅富山で丁寧なカウンセリング&個室施術
当院の眼精疲労に対する鍼灸治療
🔸ツボ刺激によって目の周囲や奥の血流を促進
🔸副交感神経を優位にして、目の緊張をゆるめる
🔸肩・首の筋緊張を緩め、目への負担を軽減
👉 鍼灸のしくみをわかりやすく伝え、安心感と興味を高めます。
眼精疲労の悩み5選
こんな症状、ありませんか?
鍼灸で眼精疲労の根本改善をしませんか?
✅夕方になると目の奥がズーンと重い
✅首・肩こりと一緒に目も疲れる
✅画面を見るだけで頭痛や吐き気だ出る
✅目薬で一時的によくなるがすぐに戻る
✅集中力が続かず、仕事に支障が出ている
その眼精疲労『 VDT症候群 』かも⁉
VDT症候群について解説していきます!
VDT症候群とは
VDT症候群とは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの画面を長時間使用することで、目や体に様々な不調が現れる現代病です。主な症状には
🔹目の疲れ・乾き・痛み
🔹かすみ目・視力の低下
🔹首こり・肩こり・頭痛
🔹倦怠感・集中力の低下・不眠
などがあり、単なる「疲れ目」では済まされないケースも増えています。
なぜ画面を見るだけで、目がこれほど疲れるのか?
画面に集中する作業が続くと、まばたきの回数が減り、目の筋肉が緊張・酷使されます。
更に、画面に集中することで姿勢が前傾する事で巻き肩になり、肩や首の筋肉が長時間硬直します。
このような状態が続くと──
🔹肩や首の筋肉の緊張が、目のまわりの血流を阻害
🔹結果的に、酸素や栄養が目の組織に届かなく、眼精疲労が悪化
という悪循環に陥るのです。
鍼灸によるアプローチの意義
このようにVDT症候群による眼精疲労は、単に目だけの問題ではなく、体全体のバランスの崩れが関与しています。
鍼灸では
🔸目の周囲だけでなく、肩・首・後頭部の筋緊張を緩める
🔸血流を促進し、目の奥までしっかり栄養が届くようにサポート
🔸副交感神経を優位にし、身体を“休められる状態”に導く
といったアプローチが可能です。
目の血流UP! ~目・首・肩のツボ~
眼精疲労の治療ポイント
眼精疲労の特効穴です。
瞼を動かす眼輪筋に相当するツボです。
眼輪筋のコリをほぐし目の血流を促進します。
首の筋肉をほぐすことで目へ流れる血流を良くします。
デスクワークやスマホの使用が多い方では首の筋肉の緊張が強い方が多く良く使われるツボです。
眼精疲労の原因は体質からの影響もあります。
東洋医学的に体の状態を判断し、あなたの眼精疲労の状態に合わせたツボで治療を行います。
眼精疲労だからといって顔・首だけに鍼をするのではなくて、背中・手・足など全身のツボから選んでオーダーメイドの施術をします。
なぜ、はりきゅうeFu-エフ-の鍼灸治療は効くのか?
鍼灸による3つのアプローチ
🔸首・肩の筋肉の緊張緩和(後頭下筋群、側頭筋、僧帽筋)
🔸目の周囲〜頭部〜肩の血流促進
🔸自律神経のバランス調整
当院独自の治療法
🔹鍼+微弱電流+温灸のトリプルアプローチ
🔹国家資格者が毎回施術(院長施術)
🔹富山市でも数少ない「眼精疲労×鍼灸」の専門対応
施術の流れ
予診票で眼精疲労や生活での悩みを伺います。
問診・検査
予診票の情報を元に更に詳しく眼精疲労の原因を探ります。体質・ライフスタイル等、様々な側面から眼精疲労の原因を探ります。
眼精疲労がある方は首・肩周りの筋肉の張りや
、巻き型・猫背など姿勢からの影響もあるため全身を丁寧に診察していきます。
鍼灸施術
顔や首・肩の鍼を中心に、全身のツボを使って体の内から眼精疲労が軽減するように施術をしていきます。そうすることで、その時ある症状だけでなく、眼精疲労の再発予防にもつながります。
整体・手技療法
眼精疲労には仕事や日常生活での姿勢の影響もあります。そのため、もみほぐしとストレッチで筋肉の緊張をとり、うまく使えていない衰えた筋肉は運動療法で再び使えるようにして姿勢を改善していきます。そうする事で眼精疲労の再発を予防します。
提案(アフターケア)
眼精疲労の最終目標は『再発予防』です。定期的な鍼灸のメンテナンスも重要ですが、生活環境を改善するだけでも眼精疲労の軽減につながります。デスク周りのアドバイスや首・肩こりの軽減につながるストレッチ等のアドバイスもさせていただきます。
再発を防ぐ整体施術
眼精疲労の根本原因にアプローチします
「目が疲れる」と感じていても、実はその背景に
✔ 長時間の悪い姿勢(猫背姿勢やストレートネック)
✔ 肩や首まわりの筋肉の過緊張
✔ 頭部や背骨のゆがみ などが潜んでいるケースが少なくありません。
当院では、眼精疲労の再発を防ぐために、全身のバランスを整える整体施術を組み合わせています。
🔷整体で行う主なアプローチ
・肩甲骨まわりの調整(猫背・巻き肩矯正)
・頸椎(首の骨)の可動域を調整(ストレートネック矯正)
・姿勢を保つインナーマッスルに働きかける手技
※ボキボキしない、痛みのないソフトな整体を行います。
🔷疲れにくい体へ
整体により
・首肩の緊張が取れる
・自然な姿勢へと改善される
・血流が改善し、目の疲れが軽減される
「その場しのぎではない、疲れにくい体づくり」を一緒に目指していきます。
院長 / 鍼灸師
伏見 佳朗(ふしみ よしろう)
研修時代に多くの顔面神経麻痺の施術を担当した経験から、目の周囲や顔の筋肉・神経の仕組みについて深く学びました。こうした知識と経験をもとに、眼精疲労に対する鍼灸の可能性に注目し、現在では目の疲れに悩む方々への施術にも力を入れています。
現代の生活はパソコンやスマートフォンと切っても切れない関係にあり、目の疲れが慢性化しやすい環境です。私自身もその影響を実感しているからこそ、同じ悩みを抱える方々に対して、丁寧で的確なアプローチを心がけています。
鍼灸の力で、緊張した目の周囲や肩・首の筋肉をゆるめ、血流を整え、自律神経をリセットする──それにより、ただの“その場しのぎ”ではなく、根本的な改善を目指した施術を行っています。
眼精疲労でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。目の疲れが軽くなると、日常が少し明るくなる――そんな感覚を、ぜひ体感してみてください。
実際の施術事例を紹介
眼精疲労のBefore & After
・目の開きが良くなり目力UP
・目の疲労感減少
・涙液が出て目の潤いUP
メニュー・料金
基本料金
6,000 円~(税込)
特殊治療コース
【内容】
眼精疲労に対して、鍼灸と整体を組み合わせた総合的な施術を行います。 症状の原因となる深部筋・神経にアプローチし、再発しにくい体づくりを目指します。
【施術時間】
初回:約90分(カウンセリング+施術)
2回目以降:約60分
【初診料】
初回は初診料として2,000円(税込み)別途頂戴いたします。 ※前回施術から60日以上空いた場合、再度初診料が必要となります。
「もう、目の疲れをごまかさなくていい。」
目薬やマッサージで限界を感じているあなたへ。
はりきゅうeFu-エフ-の鍼灸で、本当の改善を体感してください。
Access
| 住所 | 〒930-0827 富山県富山市上飯野5-3 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
076-411-8922 |
| 営業時間 | 月、水、木、金、土 9:00~19:00 【最終受付 18:00】 |
| 定休日 | 火,日,祝 |
| 代表者名 | 伏見 佳朗 |
眼精疲労の鍼灸治療のエビデンス
👀鍼灸による目の血流改善と眼精疲労の軽減
ある研究では、手や足など目から離れた特定のツボ(経穴)に鍼を刺すことで、目の中の血流が増加することが確認されました。特に「合谷(ごうこく)」や「光明(こうめい)」といったツボへの刺激が、目の奥にある血管の流れを良くし、目の疲れや不快感の軽減に役立つ可能性が示されています。
💧鍼灸と西洋医学の併用によるドライアイの改善
別の研究では、鍼灸と人工涙液(目薬)を組み合わせた治療が、ドライアイの症状を効果的に改善することが示されました。この研究では、涙の量や質、目の表面の状態などを評価し、鍼灸と目薬を併用したグループでより良い結果が得られたと報告されています。
✅鍼灸治療のメリット
・目の血流を促進:鍼灸により、目の周囲の血流が改善され、酸素や栄養が行き渡りやすくなります。
・自然な涙の分泌をサポート:涙の質や量が向上し、目の潤いが保たれます。
・リラックス効果:鍼灸は自律神経のバランスを整え、リラックス効果をもたらします。
これらの研究は、鍼灸が目の血流を改善し、眼精疲労やドライアイの症状軽減に寄与する可能性を示しています。鍼灸は、目の疲れや乾燥感などでお悩みの方にとって、薬に頼らない自然な治療法として検討する価値があるでしょう。
【参考文献】
・2008.全日本鍼灸学会雑誌.水上真由美遠位経穴への鍼刺激が眼循環に及ぼす影響
・2020.Medicine.Wang.The efficacy and safety of acupuncture or combined with western medicine for dry eye A protocol for systematic review and meta-analysis
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