富山で頭痛治療に特化した鍼灸院「はりきゅうeFu-エフ-」が、

あなたの毎日を痛みのない日常に変えるお手伝いをします。

頭痛の悩み5選

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こんな頭痛の悩み、諦めていませんか?

こんな頭痛の悩みはお任せ!

その頭痛、筋肉の緊張からくる『緊張型頭痛』かも⁉

✅朝から頭が重くて仕事に集中できない

✅デスクワークが続くと締めつけられるような痛みが出てくる

✅肩こり・首こりと一緒に頭痛がくる

✅天気や気圧の変化で頭痛が悪化する

✅痛み止めを飲んでもすぐに戻ってしまう

上記に当てはまる頭痛で悩まれいている方、 「緊張型頭痛」という慢性的な筋肉のこわばりやストレスが原因かもしれません。

薬に頼るだけでは根本的な改善は難しい場合があります。


当院では、緊張型頭痛の原因に対して直接アプローチできる鍼灸治療を行っています。

まずは、その頭痛の「本当の原因」を知ることから始めませんか?


なぜ「病院」や「薬」では、緊張型頭痛が根本から改善しないのか?

頭へいく血管は首・肩を通ります。首・肩背中の筋肉が緊張することで頭への血流が悪くなり血管が収縮することで『締め付けられるような頭痛』『重い頭痛』といった感覚の頭痛がおこります。これを緊張型頭痛といいます。

首・肩こりからくる頭痛

なぜ「病院」や「薬」では、緊張型頭痛が根本から改善しないのか?


  • # 01

    薬で痛みが軽くなっても「根本原因」までは届かないことも

    🔹痛み止めや鎮痛薬は一時的に症状を緩和できますが、その奥にある筋肉の緊張やストレスが改善されないと、再発を繰り返すことがあります。

  • # 02

    画像検査では「異常なし」と言われることが多い理由

    🔹緊張型頭痛の多くは、筋肉のこわばりや自律神経の乱れなど、画像検査では確認しづらい要因が関係しています。

    🔹医療機関で「異常はありません」と言われても、症状があるのは事実です。

  • # 03

    ストレス・姿勢・生活習慣など複合要因が絡む

    🔹緊張型頭痛は、筋肉・神経・生活環境が複雑に関係して起こると考えられています。

    🔹身体全体のバランスを整えるようなアプローチが必要になる場合もあります。

薬が効かないからといって、 「仕方ない」「ずっと付き合っていくしかない」とあきらめないでください。

緊張型頭痛には、筋肉と自律神経に直接アプローチできる“鍼灸”という選択肢があります。

「薬を飲んでもまた痛くなる…」

薬では届かない“頭痛の本当の原因”


【ポイント1】緊張型頭痛の原因は「筋肉のこわばり」と「自律神経の乱れ」

緊張型頭痛は、首や肩の筋肉の緊張が慢性的に続くことで血流が悪化し、頭部の締めつけ感や重だるさを引き起こすとされています。また、ストレスや生活リズムの乱れからくる自律神経の不調も、頭痛を悪化させる一因です。

【ポイント2】薬が効かない、または繰り返す理由

鎮痛薬はあくまで一時的に痛みをブロックする対症療法です。原因となる筋肉の緊張や神経の不調にアプローチできないため、薬をやめるとまた再発するケースが少なくありません。

【ポイント3】薬の飲みすぎが「薬物乱用頭痛」を引き起こす可能性も

頭痛がつらくて薬を飲み続けるうちに、 逆に薬そのものが新たな頭痛の原因になる「薬物乱用頭痛(MOH)」に陥ることがあります。

特に月に10回以上の服用がある方は注意が必要で、頭痛が慢性化しやすく、症状の改善が遅れることもあります。


根本改善を目指すには“原因に直接アプローチする”方法が必要です。

はりきゅうeFu-エフ-では、筋肉の緊張緩和・血流改善・自律神経の調整を目的とした鍼灸施術により、薬に頼らなくても頭痛の出にくい身体づくりをサポートします。

当院が選ばれるの特徴

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  • 頭痛の原因(タイプ別)に合わせた専門施術

    首・肩・後頭部の筋緊張、自律神経の乱れ、眼精疲労など、頭痛の根本原因を見極めてオーダーメイド施術を行います。

  • 電気鍼で深部のこりまでアプローチ

    再発しやすい緊張型頭痛には、パルス通電(電気鍼)で神経の興奮や筋緊張を根本から調整。

  • 生活習慣までサポート

    再発予防のために、ストレッチ・姿勢・睡眠などのセルフケアも丁寧にアドバイスします。


施術の流れ

  • STEP
    01

    予診票記入

    sample-02

    現在の症状や体調、頭痛の頻度・タイミングなどを詳しくご記入いただきます。

  • STEP
    02

    問診・検査

    sample-02

    姿勢や首・肩の緊張、自律神経の状態などを丁寧に確認。

    頭痛のタイプや原因を見極めます。

  • STEP
    03

    鍼灸施術

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    頭・首・肩まわりを中心に、緊張を和らげ神経の過敏を鎮める施術を行います。

    ※必要に応じて電気鍼(パルス)も使用します。

  • STEP
    04

    手技療法・運動療法

    no image

    鍼灸だけでは届きにくい筋膜や姿勢のバランスには、手技を組み合わせて調整します。

  • STEP
    05

    提案(アフターケア)

    no image

    再発防止のためのセルフケアや生活習慣のアドバイスも丁寧にご説明。

    通院の目安もご提案いたします。

肩こりからくる頭痛が改善

患者様の治療事例

患者:40代、男性

慢性的な肩こりに加え、ひどい時はこめかみや後頭部に頭痛が出る状態。

市販の鎮痛薬も手放せず、「毎朝痛みが起こるのではと恐怖心がある」と来院されました。


【施術内容】

🔸頭部の血流改善を目的に、頭の筋肉に対して鍼施術

🔸首・肩の筋緊張には、鍼通電療法(電気鍼)で深部までアプローチ

🔸 頭痛の背景にあった巻き肩による姿勢の乱れに対して、整体による矯正施術を実施

🔸鍼施術+手技で自律神経のバランスも整えるよう全身を調整


【After】

3回目の施術以降は頭痛が出なくなり、肩こりも軽減。

「毎朝の痛みへの不安がなくなった」とご感想をいただきました。


【患者様の声】

肩凝りから来る頭痛がスッカリ治りました。

安心して施術を受けていただくために

よくあるご質問


Q1. 痛みが不安ですが大丈夫ですか?

A. ご安心ください。使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みは感じません。気になる方には鍼を刺す前にほぐすなどして、できるだけ負担のない施術を行っています。

Q2. 一度の施術で頭痛はよくなりますか?

A. 頭痛の程度や頻度の軽減を実感される方も多くいらっしゃいます。ただし、全く痛みの無いようにするとなると根本改善になりますので、数回の継続施術が必要です。

初回の状態をもとに、適切な施術ペースをご提案します。

Q3. 電気鍼(鍼通電)は怖くないですか?

A. 電気といってもピリピリ痛い刺激ではなく、心地よいリズムのマッサージのような感覚です。 苦手な方には使用せず、鍼の手技や整体を中心にした施術に切り替えることも可能です。

Q4. 薬を飲みながらでも施術は受けられますか?

A. はい、大丈夫です。 鍼灸は薬と併用できる補完医療であり、むしろ薬の使用頻度を減らせるようサポートさせていただきます。

メニュー・料金


基本料金

6,000~(税込)


腰の治療特殊治療コース

【内容】 

頭痛に対して、鍼灸と整体を組み合わせた総合的な施術を行います。 痛みの原因となっている筋肉へのアプローチから、整体施術による再発しにくい体づくりを目指します。

【施術時間】

初回:約90分(カウンセリング+施術) 2回目以降:約60分

【初診料】

初回は初診料として2,000円(税込み)別途頂戴いたします。

※前回施術から60日以上空いた場合、再度初診料が必要となります。

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Access

はりきゅう eFu-エフ-

住所

〒930-0827

富山県富山市上飯野5-3

Google MAPで確認
電話番号

076-411-8922

076-411-8922

営業時間

月、水、木、金、土 

9:00~19:00

【最終受付 18:00】

定休日

火,日,祝

代表者名 伏見 佳朗
お客様にご利用いただける駐車場を備えているため、遠方にお住まいの方や付き添いを必要とする方にも安心してご利用いただけます。一人ひとりに十分な時間を確保し、長時間お待たせすることがないように、予約優先制といたしました。
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業電話は固くお断りさせていただきます。

営業時間 月、水、木、金、土 
9:00~19:00
【最終受付 18:00】


肩こりと緊張型頭痛の関係

緊張型頭痛の治療ポイント

国際頭痛学会の調べで緊張型頭痛には頭蓋骨周囲の筋肉の圧痛が関係しているという事が分かっています。緊張型頭痛の強度と頻度が増すにつれて圧痛も増加するという事がいくつかの研究でも発表されています。多くの研究では後頭下筋、上部僧帽筋、胸鎖乳突筋との関連の深さも言われています。また、緊張型頭痛の方では頸部の筋力の低下も見られ機能面への影響も及ぼします。

これらの事から緊張型頭痛には首や肩の筋肉の筋緊張や機能との関係が深いという事が分かります。また、これらの筋肉が治療対象になるため、頭の痛い部位に鍼をするだけでなく、頭蓋周囲の筋へのアプローチも大事になります。

参考文献:2016.Sagejournals.Bjarne K Madsen.Neck and shoulder muscle strength in patients with tension-type headache: A case-control study.

鍼治療の科学的根拠

鍼灸治療の効果


2022年に海外で慢性緊張型頭痛の患者に対する鍼治療の効果が検証されました。この研究では、鍼治療を受けた患者群で、1ヶ月の頭痛の日数が約半分に減少し、頭痛の予防に効果的であることが示されました。特に、「得気」と呼ばれる鍼特有の感覚を得ることが、治療効果に関連していると報告されています。

突起とは鍼を刺した時に感じる特別な感覚の事を言います。「ズーン」や「重い」「ひびく」といった表現の感じ方をします。この感覚が好きな方もいれば苦手な方もいます。効果があるからと言って無理に再現すると不快な感覚となり逆効果になる事もあるため、患者様に合わせた刺激になるよう心がけています。

参考文献:2022.Neurology.Hui.Acupuncture for Patients With Chronic Tension-Type Headache: A Randomized Controlled Trial

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