鍼灸で神経の圧迫を和らげ、痛み・しびれのない毎日を目指しませんか?

富山で腰椎椎間板ヘルニアに特化した鍼灸施術を行う「はりきゅうeFu」では、

あなたの「もう治らないかも…」という不安に寄り添い、根本改善をサポートします。

✅ 国家資格保有の鍼灸師が対応

✅ 痛くない電気鍼で深部にアプローチ

✅ 病院と併用OK

\ つらい腰痛・しびれをあきらめる前に /


住宅リフォーム7

ヘルニアによる悩み

あなたはいくつ当てはまりますか?

「本当に良くなるの?」と不安な方も、まずはご相談を。

✅立ち上がる時、腰に電気が走るような痛みがある

✅家事や仕事で、腰から脚にかけて重だるくなる

✅病院で湿布と痛み止めだけで終わった

✅手術を提案されたが、避けたいと思っている

✅手術後のしびれで悩んでいる

腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の椎体の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し近くの神経を圧迫することで足のしびれや腰痛を起こす疾患。

主な症状

本来、椎間板は背骨のクッションの役割を果たしていますが、 加齢・姿勢の悪さ・重い物を持つなどの負担により、内部のゼリー状の物質(髄核)が飛び出してしまうことで神経に触れ、以下のような症状を引き起こします。

✅腰の強い痛み(ぎっくり腰のような鋭い痛み)
✅お尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけてのしびれや痛み(坐骨神経痛)
✅長く立っていたり歩いたりすると悪化しやすい
✅脚に力が入りにくくなる、脱力感(特に片側)
✅前かがみや座っている姿勢で痛みが悪化することも


なぜ改善しにくいのか?

腰椎椎間板ヘルニアの症状は、神経の圧迫+まわりの筋肉の緊張や血流障害が複雑に関係しています。 そのため、「薬で炎症を抑えるだけ」や「一時的なマッサージ」では、根本的な改善が難しいケースも多く、再発を繰り返す方も少なくありません。


放置するとどうなる?

軽度のヘルニアは自然に吸収されて症状が落ち着くこともありますが、 適切なケアをせずに放置すると、以下のようなリスクもあります。

🔹日常生活に支障をきたす慢性的な腰痛
🔹長距離歩けなくなる(間欠性跛行)
🔹排尿や排便の障害(膀胱直腸障害)
🔹両足の痛み・感覚障害(馬尾症候群)

など、重度の神経障害 このような状態になると、手術が必要になる可能性もあるため、 早めに対処することが大切です。


病院の治療と鍼灸の役割


腰椎椎間板ヘルニアの治療には、病院での適切な診断と治療が不可欠です。

その上で、より早期の回復や再発予防を目指すために、鍼灸を併用する選択肢もあります。


病院での治療法

薬物治療:消炎鎮痛薬や神経障害性疼痛治療薬
硬膜外ブロック注射:ステロイドや麻酔薬を使ったブロック注射
理学療法:ストレッチや筋力強化訓練
手術療法:下肢の運動麻痺の進行が認められる場合に選択される


鍼灸の役割

鍼灸の補完的な役割 鍼灸は、病院での治療と併用することで、以下のような効果が期待できます

🔹痛みやしびれの緩和
 →鍼刺激により、神経の興奮を抑え、痛みやしびれを軽減します。
🔹筋緊張の緩和
 →深部の筋肉の緊張を和らげ、血流を改善することで、症状の緩和を図ります。
🔹自律神経の調整
 →自律神経のバランスを整え、睡眠の質の向上やストレスの軽減にも寄与します。
🔹手術後のリハビリのサポート
 →手術後に残る筋力低下や動きづらさを、鍼灸で補助的に改善していきます
 →再発を防ぐための体づくりにも役立ちます。

当院では、医師の診断や治療方針を尊重しつつ、鍼灸を補完的に取り入れることで、患者さんの早期回復と再発予防をサポートしています。

【参考資料】

腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン2021(改訂第3版)

~専門的アプローチ~

当院のヘルニア治療の特徴

住宅リフォーム26
  • 神経・筋肉・姿勢バランスへの三方向アプローチ

    以下のような複合的な要因に対して鍼灸でアプローチします

    🔸神経への圧迫や炎症による痛み・しびれ

    🔸深層筋(インナーマッスル)の緊張・過緊張

    🔸身体のバランスの乱れによる再発リスク

    患者さんの状態を見極めながら、刺す深さや部位、刺激量を細かく調整し、効果的かつ安全な施術を行います。

  • 鍼通電療法(パルス治療)による神経機能の回復促進

    鍼に微弱な電気を流す「鍼通電療法」を導入

    通常の鍼では届きにくい神経の伝達経路や筋の深部にまで刺激を届けることができます。

    🔸血流促進・神経伝達の改善

    🔸筋肉の緊張緩和と機能改善

    🔸神経の回復を後押しするリハビリ的な効果

  • 再発予防と手術後のリハビリをサポート

    身体のバランスや動作のクセで再発リスクは高まります

     当院では、鍼灸治療に加えて、以下のような再発予防のためのサポートも行っています

    🔸整体施術による骨盤・脊柱・関節の調整

     → 動きのアンバランスを整え、腰への負担を軽減します 筋力低下や動🔸作不良へのアプローチ

     → 鍼灸と組み合わせて神経筋機能の回復を促進

    🔸術後のリハビリがうまく進まない方へのサポート

     → 感覚異常や筋力低下の改善をめざし、生活復帰を助けます


    「もう痛みたくない」「再発しない身体にしたい」 そういった方こそ、鍼灸と整体を組み合わせた機能改善型の施術がおすすめです。

ヘルニアの経験症例

ヘルニアによる足の脱力感が鍼灸治療で回復し、施術3回で仕事復帰できた症例

【患者情報】70代・男性

【来院のきっかけ】

3日前から両足に力が入りづらくなり、腰の痛みも出現。整形外科を受診したところ「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、湿布での経過観察となるも改善が見られず、不安を感じて当院にご相談されました。

【初診時の状態】

・歩行は可能だが、ふらつきが強く、長時間の立位が困難

・両足の筋力低下が見られ、特に太もも・ふくらはぎに力が入りにくい状態

・腰部に慢性的な重だるさと鋭い痛み


【鍼灸施術の内容】

1.神経の血流改善ヘルニアにより圧迫されている神経の血流を促す目的で、腰部の神経根付近に鍼通電療法(低周波)を実施。

2.腰部筋緊張の緩和:周囲の筋肉のこわばりが神経をさらに圧迫していたため、鍼通電を併用して緊張を緩和し、可動域を改善。

3.足の筋力回復サポート:萎縮しかけた下肢筋に対して鍼刺激を行い、神経—筋の再活性化を促進。再び力が入るようサポート。


【施術の経過】

初回治療後:施術直後から「足に少し力が入る感覚がある」と実感。歩行時のふらつきもやや軽減。

2回目来院時:「前回より約50%回復した感じがある」とご本人が報告。腰の痛みも半減。

3回目来院時:歩行が安定し、立ち姿勢も維持できるように。「ほぼ完治した」と感じられ、翌日からお仕事へ復帰されました。


【担当者より】

この患者さんのように、「手術は避けたい」「今すぐ動けるようになりたい」といったお悩みに、鍼灸は神経・筋肉の両面からアプローチできる選択肢です。

病院での診断や画像検査と併用しつつ、症状の早期改善を目指す方にとって有効なサポートとなり得ます。

〜鍼灸+整体のWケア〜

整体による再発予防アプローチ

「また再発したらどうしよう…」という不安に、整体施術で再発しにくい身体づくりをサポート

ヘルニア再発の原因は「姿勢・動作のクセ」にあり

痛みが治まったあとも、以下のような要因が残っていると再発のリスクが高まります

🔹骨盤の歪みや体幹バランスの乱れ

🔹腰や股関節をかばう「動作のクセ」

🔹インナーマッスルの機能低下


整体による再発予防ケアの特徴

🔹骨盤や背骨のアライメント調整

 → 関節や筋肉にかかる負担を軽減し、正しい姿勢を取り戻します

🔹体の使い方の修正・動作指導

 → 慢性的な負担を見直し、「痛めにくい体」へ

🔹鍼灸で痛みを軽減し、整体で動作を整える

 → 症状の改善と再発予防を両立するWアプローチです


🌀「治す」から「繰り返さない」へ

ヘルニアは「痛みがとれたら終わり」ではありません。

当院では鍼灸と整体を組み合わせたケアにより、

根本改善+再発予防を同時に目指します。


腰椎椎間板ヘルニアの鍼灸アプローチ

  • STEP
    01

    予診票記入

    sample-02

    症状やお悩み、これまでの治療歴、日常生活での困りごとをご記入いただきます。

  • STEP
    02

    問診・検査

    sample-02

    予診票をもとに、詳しくお話を伺いながら、痛みやしびれの原因を検査していきます。 無理なく安全な施術方針を一緒に考えます。

  • STEP
    03

    鍼灸施術

    no image

    神経の通り道や筋肉の緊張を見極め、症状に応じた鍼灸を行います。 痛みはほとんどありませんのでご安心ください。

  • STEP
    04

    整体・運動療法

    no image

    整体施術により姿勢や骨盤のバランスを調整し、再発予防をサポートします。 必要に応じて、簡単な運動やストレッチもご案内します。

  • STEP
    05

    提案(アフターケア)

    no image

    施術後の経過や通院の目安、セルフケアの方法を丁寧にご提案。 ご希望の方には、病院との併用や今後のリハビリについてもご相談可能です。

メニュー・料金


基本料金

6,000(税込)

椎間板ヘルニアのための治療コース

腰の治療コース

【内容】

ヘルニアによる症状に対して、鍼灸と整体を組み合わせた総合的な施術を行います。 ヘルニアの原因となる深部筋・神経にアプローチし、再発しにくい体づくりを目指します。

【施術時間】

初回:約90分(カウンセリング+施術) 2回目以降:約60分

【初診料】

初回は初診料として2,000円(税込み)別途頂戴いたします。

※前回施術から60日以上空いた場合、再度初診料が必要となります。

sample-02

施術者紹介 鍼灸で皆様を笑顔にします

スタジオ15_800px_R

院長 / 鍼灸師 
伏見 佳朗(ふしみ よしろう)

病院での研修時代や接骨院での修業時代にヘルニアで悩む多くの方の悩み解決の手助けをさせていただきました。

私自身、高校生の時にバレーボールで足を骨折した時に接骨院の先生に助けてもらったかこがあります。

そのため、体のことで悩まれている方のお役に立てればと思いながら施術させてもらっています。

皆様の笑顔を作れるよう精一杯施術させていただきます。

体の事で悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

Access

はりきゅう eFu-エフ-

住所

〒930-0827

富山県富山市上飯野5-3

Google MAPで確認
電話番号

076-411-8922

076-411-8922

営業時間

月、水、木、金、土 

9:00~19:00

【最終受付 18:00】

定休日

火,日,祝

代表者名 伏見 佳朗
お客様にご利用いただける駐車場を備えているため、遠方にお住まいの方や付き添いを必要とする方にも安心してご利用いただけます。一人ひとりに十分な時間を確保し、長時間お待たせすることがないように、予約優先制といたしました。

根拠ある施術を提供

ヘルニアに対する鍼灸治療のエビデンス

鍼通電療法による神経血流の改善と痛みの緩和

明治鍼灸大学の研究では、腰椎椎間板ヘルニアによる根性坐骨神経痛に対して、神経根を対象とした鍼通電療法を実施。その結果、神経の血流が改善され、痛みやしびれの症状が大幅に軽減されたことが報告されています。

施術を受けた方の中には、治療前と比較して症状の程度が半分以下に減少したケースや、まったく症状が消失した例も見られました。

このような神経を正確に狙う施術は、解剖学的な知識と臨床経験に基づく高度な技術が求められるため、専門的なトレーニングを受けた施術者によって安全に行われる必要があります。

【参考文献】

明治鍼灸大学「根性坐骨神経痛に対する神経根鍼通電療法の研究」 (日本鍼灸医学、Vol.30 No.1)

当院の施術者は

プロゴルファーやアスリートの施術経験が豊富です!

AdobeStock_267069464
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業電話は固くお断りさせていただきます。

営業時間 月、水、木、金、土 
9:00~19:00
【最終受付 18:00】

Contact

お問い合わせ