ぎっくり腰/慢性腰痛/坐骨神経痛/ヘルニア/脊柱管狭窄症
「何度も繰り返す腰痛を、根本から変えたいあなたへ」
神経×筋肉×姿勢にアプローチする施術で、再発しない身体づくりをサポートします。
腰痛の悩み5選
こんなお悩みありませんか?
こんなお悩みありませんか?
その腰痛、鍼灸治療で根本改善しませんか?
✅何度もぎっくり腰を繰り返している
✅整形外科で異常なしと言われたのに腰が痛い
✅長年の慢性腰痛をどうにかしたい
✅マッサージを受けても良くならなかった
✅長時間同じ姿勢をとっていると腰が痛い
施術事例のご紹介
しびれを伴うつらい腰痛も、適切な鍼灸・整体施術で改善
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70代女性|腰痛・左足のしびれ
【ご来院のきっかけ】
数年前から腰に慢性的な痛みを抱えながら生活をしていました。特にスポーツをした後に強い痛みが出ることが多く、今年に入ってからは左足にしびれも感じるようになり、当院にご来院されました。
【症状と身体の状態】
🔹腰を後ろに反らす、右にひねる動作で痛み・しびれが出現
🔹長時間の立ち仕事でも腰に強い痛み
🔹可動域が狭く、姿勢は反り腰傾向
🔹臀部〜太もも外側の過緊張
【当院の分析と施術方針】
症状から以下の可能性を考えました
🔸筋筋膜性腰痛(筋肉由来の痛み)
🔸腰椎性のしびれ(ヘルニア・脊柱管狭窄症などの疑い)
【治療の内容】
・鍼灸治療:脊柱起立筋群・多裂筋の深部筋緊張を緩和
・鍼通電療法:腰部神経根に対して神経血流の促進
・整体施術:骨盤矯正と下肢の筋緊張緩和(反り腰の是正)
【施術後の変化】
・体を反らす動作:初回治療で強い痛み・しびれ痛み軽減し可動域が大幅に改善。日常生活での痛みも治療前は長時間立つと辛かったのが痛みの出現頻度が減少しました。趣味のスポーツも継続困難問題なくできるようになりました。
【現在の通院状況】
痛みやしびれの再発予防として、月1〜2回のメンテナンス通院を継続中。 再発防止のための姿勢指導・ストレッチも実施しています。
体を反らす動作強い痛み・しびれ痛み軽減/可動域大幅改善日常生活の痛み長時間立つと辛い痛みの出現頻度が減少趣味のスポーツ継続困難問題なく再開
【患者様の声】
腰痛の本当の原因、ご存じですか?
腰痛は「筋肉のこわばり」「椎間板の圧迫「神経の炎症」など、複数の原因が絡んで起こります。特にぎっくり腰や慢性腰痛では深部の筋肉や神経に原因があるケースが多く、マッサージ湿布では改善しにくのが特徴です。
当院の鍼灸治療では、そうした『目に見えない深部の原因』に対して、ピンポイントでアプローチ。体の奥から痛みを改善し、再発しにくい状態を目指します。
腰痛の原因
腰痛に対する考え方
「なぜ腰が痛くなるのか」ではなく、「なぜあなたに痛みが出ているのか」に着目
腰痛の原因は単純に「腰が悪い」からではありません。
実際、腰痛の約85%は画像検査で異常が見つからない「非特異的腰痛」と言われています。
当院では、腰そのものだけでなく、次のような観点から**“なぜそこに症状が出たのか”**を立体的に診ています。
①動作パターンの崩れ
日常生活のクセ(座り方・立ち方・歩き方・荷物の持ち方)が長年蓄積すると、 腰の筋肉や関節に局所的な負担が集中します。
📌たとえばこんな方:
・座っているときに片方の骨盤に重心をかけるクセがある
・前屈・反らすなど特定の動きで痛む
・朝起きたときや、長時間同じ姿勢の後に痛みが出る
こうしたケースでは、姿勢や動作の再教育も必要となります。
②筋肉のアンバランスと過緊張
腰まわりの筋肉(脊柱起立筋、多裂筋、腰方形筋など)の緊張・拘縮・深部のこわばりが、血流を妨げたり神経を刺激したりします。
📌よくあるパターン:
・腰の奥が「抜けるように痛い」
・お尻や太ももにまで張り感・だるさがある
・運動後や立ち仕事のあとに痛みが強くなる
このタイプは、局所の深層筋にピンポイントでアプローチする鍼治療が非常に有効です。
③神経的な要因(関連痛・しびれ)
腰椎由来の神経が圧迫・興奮することで、足のしびれ・痛み・つっぱり感を引き起こすケースもあります(例:椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など)。
📌該当する方:
・腰を反らすと足にしびれが出る
・お尻から足にかけて鋭い痛みがある
・MRIでは「様子を見ましょう」と言われたが症状が改善しない
当院では、神経根の通り道に鍼通電を行い、神経と血管の圧迫を緩和させていきます。
④内臓疲労や自律神経の影響
慢性的な腰痛の方は胃腸・腎臓・生殖器などの疲労や冷えが影響し、筋肉の硬直や腰部のだるさ・重さとして現れることもあります。
📌こんな症状はありませんか?
・疲れてくると腰が重だるくなる
・天気や気圧で痛みが変わる
・痛みの場所が一定でない・移動する感じがある
こうした場合、鍼や灸を使って内臓や自律神経の調整も行います。
当院で大事にしている事
🔹画像や表面的な症状だけにとらわれず、動作・筋・神経・内臓・心身の全体から評価すること
🔹「その場だけ楽になる」施術ではなく、なぜ再発するのか・何を変えるべきかまで考えること
🔹お一人おひとりの身体の「使い方のクセ」や「生活背景」をふまえた施術を行うこと
当院の鍼灸治療
“ただ刺す・温める”だけではない。腰痛の原因に応じて、鍼灸を使い分けます。
鍼灸と聞くと、「ツボに刺す」「なんとなく効く」イメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当院の鍼灸は“リラックス”目的ではなく、明確な狙いをもった医療的アプローチです。
腰痛のタイプに応じて、筋・神経・血流・自律神経・内臓機能などに作用するよう、的確に使い分けています。
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# 01
鍼(はり)
深部の筋肉・神経に対し、ピンポイントでアプローチ。
・指では届かない**深層筋(多裂筋、腸腰筋、腰方形筋)**の緊張を緩めます
・神経の通り道(神経根)に刺鍼し、神経圧迫やしびれを緩和
・血流促進・痛み物質の除去を促し、自然治癒力を高める
・筋膜やトリガーポイントに対する治療で、関連痛や慢性痛にも対応
🔹 使う鍼は髪の毛ほどの細さ。初めての方でも「痛くなかった」と言うことがほとんどです。
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# 02
鍼通電(パルス治療)
鍼に微弱電流を流して、深層筋や神経に刺激を届けます。
・均一なリズムで筋肉の収縮と弛緩を繰り返し、奥のコリやしびれに効果的
・ヘルニアや坐骨神経痛など神経症状に特に有効
・炎症の抑制・鎮痛作用があるためぎっくり腰にも効果的
🔹マッサージのような感覚で受けられる方が多いです
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# 03
灸(きゅう)
“冷え”や“慢性疲労”による腰の不調に。内臓や自律神経にも働きかけます。
・お灸の温熱で、筋肉の緊張や血流の滞りをやさしく改善
・腎臓や消化器系の疲れからくる腰の重だるさにも対応
・「箱灸(はこきゅう)」など、鍼と併用した治療で相乗効果を狙う場合もあります
🔹熱すぎることはありません。心地よい温かさで眠ってしまう方も。
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# 04
安心ポイント
✅すべて使い捨ての国産ディスポ鍼を使用
✅刺す深さや刺激量は症状や体質に合わせて細かく調整
✅女性や高齢の方にも、やさしく・丁寧な鍼灸を心がけています
鍼灸は「その場しのぎ」ではなく、「身体を変える」施術です
鍼灸の目的は、一時的にラクにすることではありません。
身体が本来持っている回復力・再生力を引き出すこと。
当院では、それぞれの症状・体質・生活スタイルに合わせ、根本から回復していくための鍼灸をご提供しています。