顔がうまく動かない…そんな不安に寄り添います

病院の治療+鍼灸で、顔面神経麻痺の早期回復

顔面神経麻痺は「早期のケア」が回復の鍵です。 当院では、損傷した神経や硬くなった筋肉に鍼で直接アプローチし、神経の再生や筋肉の動きを促す鍼灸施術を行っています。 病院の治療は進行の抑制が中心で、自然経過に任せることも多く「経過観察」に不安を感じる方も少なくありません。 だからこそ、病院での治療と併用して、回復をしっかり後押しする鍼灸が有効なのです。

顔面神経麻痺の不安

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顔面神経麻痺による日常生活の支障

回復への不安、今できるサポートがあります

✅人と会うことに抵抗感がある

✅飲み物が口からこぼれてしまう

✅顔のこわばり感で集中できない

✅言葉がうまく話せない

✅表情がうまく作れない


予約方法

ご予約はLINEからのみ受け付けております。

簡単2ステップ予約!

①公式ラインの登録

 友だち追加

②『顔面神経麻痺』とメッセージを送る

院長がメッセージを確認したら返信いたします。

治療に関するご質問等もLINEから回答いたします。


症例紹介

口の動きの予後が不良と診断された方の改善事例をご紹介

【患者情報】60歳・女性。耳の痛みを自覚し、1週間後に顔面神経麻痺を発症。病院で「ベル麻痺」と診断され、1週間の入院治療(ステロイド投与)をうけました。その後も飲み薬による治療を受けましたが回復が停滞し不安になったため当院を受診されました。

【来院時の状態(発症から3週間)】

・安静時の右の口角の下垂

・口角を上げる動きが出来ない

・まぶたの閉じが弱く、強い風が吹くと目がつぶれない

・病院での予後予測検査では「口の動きは改善困難」と診断を受けた

【当院での施術】

・顔面神経支配の筋への鍼施術

・首・肩・背中への鍼施術

【経過】

・1~3回:安静時の左右差が改善。瞼の動きや口角の動きも徐々に改善

・4~7回:医師の診断で予後不良と言われた口の動きも左右差がなくなり改善

・9回:改善に満足され治療終了

耳の痛みを自覚し、1週間後に顔面神経麻痺発症。すぐに病院を受診し入院でのステロイド治療を1週間受けました。徐々に回復傾向を示していましたが口の動きが改善せず、退院時の予後予測の検査でも口の治りが予後不良と診断を受けました。3週間後に当院を受診されました。来院時のお顔の状態は口角の下がりや、まぶたの動き、口の動きが不自由な状態でした。施術3回で安静時の左右差や目の動きは完全に改善。7回目には口の動きも完全に左右差がない状態にまで改善に至りました。

【患者様からのご感想】

1か月で元の顔に戻りました


似たような症状で不安な方がいましたらお気軽にご相談ください。


顔面神経麻痺とは?

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顔面神経麻痺とは?

顔面神経麻痺は、顔の表情をつかさどる神経に障害が起きる事で、顔の半分が突然動かなくなる症状です。

【主な原因】

🔸末梢性(ベル麻痺/ラムゼイハント症候群)

🔸中枢性((脳梗塞・脳腫瘍)

▶どのタイプも、まず病院での診断・治療が重要です。


鍼灸の役割と必要性

なぜ鍼灸が必要なのか?

発症からやっく1週間は進行期。その後、神経が回復期に入ります。

🔹神経再生は発症後3か月が最も活発

🔹ステロイドで炎症を抑えた後は『回復フェーズ』

🔹鍼灸は血流改善と神経機能の回復を助けます

この3か月をどう過ごすかが、回復に大きく影響します。

鍼灸のメカニズム

なぜ鍼灸が顔面神経麻痺の回復に役立つのか?

鍼灸は、末梢神経の再生を促進する作用があると研究報告されています。

  • # 01

    血流改善と神経栄養因子の分泌促進

    神経栄養因子(NGF、BDNF、GDNFなど)の発現促進

  • # 02

    神経伝導速度の回復促進

    神経伝導速度の回復を促進し、神経機能の改善に寄与する可能性があります。

  • # 03

    後遺症の軽減

    鍼灸は、顔面神経麻痺の後遺症である拘縮(顔のこわばり感)や病的共同運動、ワニの涙症候群(涙が勝手に流れる)などの症状を軽減する可能性があります。

当院では、西洋医学の知識を基に、東洋医学的な経絡であったりツボの効果を併用することで神経の回復力を最大限に引き出す施術を行っています。

【参考文献】

Yongke Yang . Neural Regen Res. 2023 Nov;18(11):2383-2390.

Jing Fei . Neural Regen Res . 2019 Apr;14(4):673-682.

Hyo-Jung Kwon . Trials . 2015


後遺症とその予防

後遺症を防ぐ、正しいケアが重要です

回復の過程で井阿野後遺症が現れることがあります

🔸拘縮(こうしゅく):表情筋のこわばり

🔸病的共同運動:意図しない部位が一緒に動く

🔸ワニの涙症候群:口を動かすと涙が出る

これらは、『迷入再生』と呼ばれる神経の再生過程に起こる現象で引き起こされます。

正しい鍼灸+リハビリで、後遺症を最小限に抑えられます


施術の流れ

  • STEP
    01

    カウンセリングシート

    sample-02

    カウンセリングシートで症状についてお伺いします。

  • STEP
    02

    カウンセリング・説明

    sample-02

    カウンセリングシートの情報を元に更に詳しく顔面神経麻痺の状態をお聞きします。体質・ライフスタイル等、様々な側面から現代学的・東洋医学的に顔面神経麻痺の状態把握をさせていただきます。

    その後、治療の説明をさせていただきます。

  • STEP
    03

    鍼施術

    no image

    お顔に鍼施術をします。

    顔面神経の再生を促すためにお顔の状態に合わせたツボを選んで施術していきます。

    また、顔面神経麻痺だからといってお顔にだけ鍼を刺すのではなくて東洋医学的側面から顔面神経麻痺に影響を与えている体質を改善していくために全身のツボを使って治療をしていきます。

  • STEP
    04

    整体施術

    no image

    顔面神経麻痺ではお顔がうまく使えないことが原因で首肩が凝りやすくなります。必要に応じて首・肩の整体施術も行います。

  • STEP
    05

    提案(アフターケア)

    no image

    最後に家でもきるセルフケア(表情筋の運動・マッサージ・ストレッチ)を提案させていただきます。顔面神経麻痺の回復促進の為に必要に応じて提案させていただきます。

    間違ったトレーニング法やマッサージ法をすると後遺症を残す原因につながることがあります。正しい方法でしっかり回復できるようサポートをします。


予約方法

ご予約はLINEからのみ受け付けております。

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①公式ラインの登録

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②『顔面神経麻痺』とメッセージを送る

院長がメッセージを確認したら返信いたします。

治療に関するご質問等もLINEから回答いたします。


施術頻度の目安


🔸発症~3か月:週1~2回

🔸3か月以降:1~2週間に1回

🔸半年以降:2週間~1か月に1回

※回復度合いや経過、患者様のライフスタイル(仕事など)に合わせてご相談させていただきます。

施術者紹介 鍼灸で皆様を笑顔にします

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院長 / 鍼灸師(国家資格者) 
伏見 佳朗(ふしみ よしろう)

【経歴】

(静岡)常葉大学:健康鍼灸学科卒業

(富山)市立砺波総合病院 東洋医学科 卒後臨床研修修了

(埼玉)ゆりのき鍼灸整骨院 スタッフとして勤務

【学会発表歴】

・2019年 全日本鍼灸学会 予後不良の末梢性顔面神経麻痺に対する鍼治療 東方会式接触鍼を行いQOLが改善した症例

【所属学会】

・全日本鍼灸学会

・富山県鍼灸師会

【コメント】

病院での研修時代に顔面神経麻痺の施術に沢山携わらさせていただきました。顔面神経麻痺で悩む方は審美的な問題による悩みは勿論ですが、その背景にある社会的・生活における悩みも大きいです。症状の改善のみならず、皆さまの悩みにも寄り添えるよ努めてまいります。お悩みの事がありましたらお気軽にお声がけいただければと思います。

料金・予約

基本料金

8,000 円(税込)

電話または公式LINEからご予約承っております。

℡:076-411-8922


※初診の方は初診料として2,000円が別途かかります。

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お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業電話は固くお断りさせていただきます。

営業時間 月、水、木、金、土 
9:00~19:00
【最終受付 18:00】

Access


はりきゅう eFu-エフ-

住所

〒930-0827

富山県富山市上飯野5-3

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電話番号

076-411-8922

076-411-8922

営業時間

月、水、木、金、土 

9:00~19:00

【最終受付 18:00】

定休日

火,日,祝

代表者名 伏見 佳朗
お客様にご利用いただける駐車場を備えているため、遠方にお住まいの方や付き添いを必要とする方にも安心してご利用いただけます。一人ひとりに十分な時間を確保し、長時間お待たせすることがないように、予約優先制といたしました。


顔面神経麻痺の治療目標

後遺症を残さず回復させる!

当院での顔面神経麻痺の治療の目標は顔面神経麻痺の『後遺症を残さない』です!

顔面神経麻痺の誤った施術法・マッサージ・リハビリは表情筋の動きが良くなっても「こわばり感」「表情筋の間違った動き」「涙が勝手に出る」といった後遺症に繋がります。当院では麻痺の改善を図りながら正しい鍼灸+マッサージ・リハビリ法で後遺症を残さないように顔面神経麻痺の治療を進めさせていただきます。

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顔面神経麻痺の後遺症とは?

顔面神経麻痺の治療で一番大事なのことは『後遺症の予防』

顔面神経麻痺は回復過程で後遺症が現れることがあります。主な症状は以下の3つになります。


①拘縮(こうしゅく)

②病的共同運動(びょうてききょうどううんどう)

③ワニの涙症候群


①拘縮:表情筋が硬くなり顔にこわばりを感じる症状。表情筋が上手く動かせないために余計な力が表情筋に入ってしまうことで起こります。


②病的共同運動:口を動かしたときに目を閉じてしまうというように動かそうと思った顔の部位とは他の部位が同時に動いてしまう症状。顔面神経は再生過程で本来伸びていくはずの筋肉とは別の筋肉へ伸びてしまう迷入再生という現象が起きる場合があります。迷入再生が起きてしまうと先で記したような症状が出現してしまいます。


③ワニの涙症候群:表情筋の動き合わせて涙が出てきてしまう症状。こちらも迷入再生が原因で起こります。顔面神経は涙腺も支配しており涙の分泌に関与しています。そのため、口の筋肉を動かす神経と涙の分泌を支配している神経が一緒になってしまうことで起こります。

ワニの涙症候群が出現すると食事や会話中に勝手に涙が出てきしまいます。


顔面神経麻痺の症例を学会発表経験あり

学会発表経験が豊富で、多くの顔面神経麻痺患者へ鍼灸を行った施術者が、富山を拠点に顔面神経麻痺に悩む患者様に寄り添います。丁寧な問診を行い、原因そのものに働きかける施術が可能です。

東洋と西洋の知恵を合わせた施術

  • キラキラ 3

    豊富

    病院勤務経験あり

  • いいねの手のアイコン (1)

    対応

    一人ひとりの状態

  • 星アイコン8

    ご自宅

    ストレッチを提案

鍼灸学会からの認定を頂いた鍼灸師が施術します

学会や勉強会に参加し常に最新の知識を学び、皆様に還元できるよう努めています!

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『認定鍼灸師』とは

鍼灸臨床で一般に遭遇する疾患・症状に適切に対応できる、基本的かつ標準的な知識・技能・態度を習得したことに加え、以下の技術・知識を身に着けた事を全日本鍼灸学会から認められた証になります

✅療面接が実践できる

✅鍼灸治療の適・不適に係る現代医学的な病態把握ができる

✅治療効果と副作用の説明ができる

✅リスク管理が実践できる。

✅施術者としての倫理を理解し、適切な態度で患者に接することができる

✅消毒、清潔・不潔の概念を理解し実践できる。安全で適切な治療ができる

✅診察結果や治療内容の説明ができる

✅医師との連携が実践できる

✅診療に関する最新情報の収集ができる

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富山

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病院でも結果が出ないという悩み

病院でステロイドの薬を出されて飲んだけど改善が見られない
病院で「予後が良くないかもしれない」
と言われて不安な方に鍼灸は有効な可能性があります
丁寧な問診と鍼灸施術で皆様に寄り添います

  • Point 01

    麻痺の回復促進

    顔面神経麻痺になって人前に出る事やちゃんと治るのかと不安を抱える患者様のために、丁寧な問診を行って原因を分析し、原因そのものに働きかける一般鍼灸が可能です。問診では仕事や趣味のことまで丁寧に診察しその人の体質を判断します。

  • Point 02

    豊富な施術と学会発表の経験

    顔面神経麻痺の症例について学会発表の経験がある施術者が専門の知識を持って患者様の対応をさせて頂きます。施術をこなすだけでなく、皆様の症状に対する不安を専門の知識を持って解消させていただきます。

  • Point 03

    駐車場完備で付き添いの方も便利

    お車でなければ富山まで来られない患者様、そして患者様を送迎する付き添いの方の利便性に配慮し、駐車場を備えています。長くお待ちいただく必要をなくし、十分な時間枠を確保するために、ご利用は予約優先制としました。

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